双六岳にはこれまで2回登ったことがあります。1回目は新穂高温泉〜双六岳ピストン、2回目は新穂高温泉〜双六岳〜鷲羽岳〜水晶岳〜雲の平〜折立までの縦走で。いずれも双六小屋に宿泊しましたが、夕食は天ぷらでとても美味しいです。大部屋も二人ずつになっているので、二人パーティの場合はプライバシーが保たれます。

1回目に双六岳までピストンした日は7月終わりのとても暑い日でした。新穂高岳から双六岳の登山道は弓折までほとんど日向を歩くことになります。この日は猛暑で標高が上がっても気温が下がらず、飲料水が足りないという登山者が続出でした。私たちもヘトヘトになってなんとか小屋に到着。すぐに寝床で一休みです。

登山が大変だった分、翌朝山頂から見た日の出は格別でした。

2回目は縦走だったのですが、双六小屋に到着した時点で翌日以降の天気がイマイチな予報だったので、小屋でwifiのアクセス券を購入して天気を確認していました。ありがたいことに予想よりも天気が好転し、無事に予定通りの行程で縦走を完遂できました。
雲の平縦走はとても印象的な山行だったので、また別に記事に書きたいと思います。


“双六岳 双六小屋での宿泊” への1件のフィードバック
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